接着剤フィルム ファルダ™エポキシ系熱硬化型接着剤フィルム
速硬化タイプファルダ™

硬化システムを導入することにより、熱処理工程を不要にし、従来のエポキシ系接着剤の特性を保持しつつ、わずか1分程度のプレス工程のみで加工できる接着シートを実現しました。

特長

  1. 耐リフロー性があり、短時間で接着可能なため、車載製品へ最適。

加工時間の短縮

接着の加工温度、時間
接着の加工温度、時間
加工温度別の接着強度推移
加工温度別の接着強度推移

工程例

工程例

代表特性

品番 TSA-66 備考
硬化後接着力 N/cm プレス後:13
リフロー後:20
サンプル:PIフィルム75 μm/
“TSA”/Ni-Cu 板
5mm 幅, 90°剥離
耐リフロー性 260 サンプル:PIフィルム75 μm/
“TSA”/Ni-Cu 板
180℃ 1 minプレス品、JEDEC LEVEL3
ガラス転移温度 50 DMA法
熱硬化後
貯蔵弾性率(MPa)
-40℃ 5200
150℃ 3
吸水率 % 1 85℃/85%RH/48hr後の重量増加率
推奨キュア条件 プレスキュア ≧180℃、1 min