特長
高MTF
一般的なX線撮影では、シンチレータによってX線から変換された可視光が拡散することで画像がボケてしまいます。ピクセル方式では画素毎に「隔壁」を形成することで、可視光の拡散を防ぎ、鮮明でボケのない画像が得られます。特にマンモグラフィー用途、高分解能非破壊検査用途、高エネルギー非破壊検査用途に最適です。

用途・使い方
<用途>
マンモグラフィー、高分解非破壊検査、高エネルギー非破壊検査など
<使い方>
X線検出器(間接変換方式)のセンサーと組合せてご利用頂けます。シンチレータサイズ、画素ピッチ、厚みなど、検出器やアプリケーションに応じて最適な仕様をご提案させて頂きます。



